June 14, 2010
メイに、姪が、きてから。そして涙が、じゅーん、じゅわー。
今日で、えみちゃんを含めて4人になった兄一家が巣立ってゆきました。
出産前の準備期間から2カ月くらいの間、我が家に住んでいたのでした。
その間、我が家は8人家族でした。まいにちが、てんやわんやでした。
幼稚園に行き始めたばっかりのりんたろう。
新入社員の面接官を任され深夜まで苦しんでいた兄パパ。
おおきなお腹をかかえて大事に日々を重ねていたお嫁ちゃん。
そして、一生懸命産まれてきてくれたえみちゃん。
ふつうの一家と、ふつうの一家の日常。
泣き虫りんたろの喚き声、それを叱る兄夫婦の声、それをなだめる両親の声。
ひょうきんりんたろの笑いながらの歌声に、みんなの手拍子と笑い声。
そこに、無事退院してきたえみちゃんの元気な泣き声も合わさって、それはド派手な音楽会。
本当に毎日にぎやかでたのしかった。
朝、部屋まで起こしに来てくれるりんたろ。
寝ぼけた頭で『ぐりとぐら』を朗読。
りんたろの幼稚園バスを窓から見送り。
えみちゃんの朝風呂(沐浴)を鑑賞。
そして、ちいさなお洋服の洗濯物たちがはためく遅めの朝に出勤~。
夜、帰ってくれば腹ペコえみちゃんの夜のミルクに遭遇。
ゲップ出しのお手伝いと託けて抱っこを争奪。寝かしつけ。
たまにそのまま寝てしまい、気付いたらなんか、みんなで寝てた!
そんな日々も、おしまい。
りんたろうに負けないぐらいの泣き虫の母(ばあちゃん)は、
1週間前ぐらいから、ことあるごとに泣きだす。
えっと、
前も言ったけど、 (こんなん書いてた!)
兄一家の家はうちから5分ほどのアパートなのに。
毎週末はこれからも変わらず泊まりに来るのに。
で、平日、誰よりも会えるのに。
さみしい、と言って泣くばあちゃん。。。
常に鼻が赤い。
今日なんて、ちょっと荷物を何回かに分けて運ぶから~、と言って
兄夫婦が玄関に立った瞬間、号泣。
りんたろが公園からばあちゃんにお土産、と
羽根を拾ってきただけで、号泣。
『お世話になったから』と、夕飯は私たちでお寿司を取ります!って
話してただけで、号泣。(まさか、お寿司に!?)
えみちゃんを抱っこするだけで、号泣。
それをまた、りんたろが頭をいいこいいこしてくれて、号泣。
泣きすぎ!
お嫁ちゃんと、『あ~、おかあさん、今、かなり沸点が低いから。す~ぐ沸いちゃうから』と
呼びかけ合い、たいへんでした。が。
でも夕飯の時には、そのお嫁ちゃんも号泣。
それ見て、もうよくわかんないけど、我慢できなくて、わたしもホロリ。
(号泣はしないさ。だって、すぐに会えるもん!)
あ~~~~~。
そりゃさみしいけどさ。
すぐ会えるけど、まいにち一緒にくらしたことには代えられないけどさ。
でも、喜ばしいことだ!
未来ある巣立ちに、よかったねといって送り出す。
4人の家族を、4人の家族が夜空の下で手を振って見送りました。
いつまでもかわいいかわいい子供たち。
これからまた子供たちはぐんぐん大きくなっていくのでしょう。
この灯の消えたように静かになった家で、
それを見守ってゆくのも、また努めなのです。
離れていても、近くにいても、変わらない無償の愛なのです。
あ、
今、父が寝酒を呑みにやってきたのですが、
『………おかあさん、また泣いてる』とのこと。
『ほんとうに心の優しい人なんだから』とか
『あいつら(孫たち)、ほんとにかわいいもんな、涙でるよな』と
母にも負けない熱いスピリッツを吐き出して去ってゆきました。
うん。うんうん。
それをシレっと流していた私は、とてもドライに映っていたでしょう。
わたしも、いつか、家族に、愛情を素直に伝えられる事が出来るといいです。
もし、わたしがもし突然に命を落としてしまったりしたら、
その時は、誰か、家族に伝えてください。
とても愛していた、と。
なんだか、涙が、出てくるのです。
~~~~。
私ももらった寝酒の梅酒。
この前出てきた年代物。
亡くなったおばあちゃんが昔造ってやつ。
濃くて、美味しい。
で、酔う。
から、変なことを口走るし、涙が出てくるよ~。
さ。
天使たちの、写真館。



すぴぴ~~~~~。
毛穴ゼロ。
美味しそうな、人間。
順調に成長中。えみちゃん。

カメラ 対 カメラ

最近、めっきり、しまおまほに似てきた。りんたろう。
わたしの足の間にスルリと入ってきて、熱心に写真を撮っているけど、
後で見てみたら、天井と、私の股間ばかりが写っていました。
まきちゃん、心配!
そして、とりとめもなく、終わります。
出産前の準備期間から2カ月くらいの間、我が家に住んでいたのでした。
その間、我が家は8人家族でした。まいにちが、てんやわんやでした。
幼稚園に行き始めたばっかりのりんたろう。
新入社員の面接官を任され深夜まで苦しんでいた兄パパ。
おおきなお腹をかかえて大事に日々を重ねていたお嫁ちゃん。
そして、一生懸命産まれてきてくれたえみちゃん。
ふつうの一家と、ふつうの一家の日常。
泣き虫りんたろの喚き声、それを叱る兄夫婦の声、それをなだめる両親の声。
ひょうきんりんたろの笑いながらの歌声に、みんなの手拍子と笑い声。
そこに、無事退院してきたえみちゃんの元気な泣き声も合わさって、それはド派手な音楽会。
本当に毎日にぎやかでたのしかった。
朝、部屋まで起こしに来てくれるりんたろ。
寝ぼけた頭で『ぐりとぐら』を朗読。
りんたろの幼稚園バスを窓から見送り。
えみちゃんの朝風呂(沐浴)を鑑賞。
そして、ちいさなお洋服の洗濯物たちがはためく遅めの朝に出勤~。
夜、帰ってくれば腹ペコえみちゃんの夜のミルクに遭遇。
ゲップ出しのお手伝いと託けて抱っこを争奪。寝かしつけ。
たまにそのまま寝てしまい、気付いたらなんか、みんなで寝てた!
そんな日々も、おしまい。
りんたろうに負けないぐらいの泣き虫の母(ばあちゃん)は、
1週間前ぐらいから、ことあるごとに泣きだす。
えっと、
前も言ったけど、 (こんなん書いてた!)
兄一家の家はうちから5分ほどのアパートなのに。
毎週末はこれからも変わらず泊まりに来るのに。
で、平日、誰よりも会えるのに。
さみしい、と言って泣くばあちゃん。。。
常に鼻が赤い。
今日なんて、ちょっと荷物を何回かに分けて運ぶから~、と言って
兄夫婦が玄関に立った瞬間、号泣。
りんたろが公園からばあちゃんにお土産、と
羽根を拾ってきただけで、号泣。
『お世話になったから』と、夕飯は私たちでお寿司を取ります!って
話してただけで、号泣。(まさか、お寿司に!?)
えみちゃんを抱っこするだけで、号泣。
それをまた、りんたろが頭をいいこいいこしてくれて、号泣。
泣きすぎ!
お嫁ちゃんと、『あ~、おかあさん、今、かなり沸点が低いから。す~ぐ沸いちゃうから』と
呼びかけ合い、たいへんでした。が。
でも夕飯の時には、そのお嫁ちゃんも号泣。
それ見て、もうよくわかんないけど、我慢できなくて、わたしもホロリ。
(号泣はしないさ。だって、すぐに会えるもん!)
あ~~~~~。
そりゃさみしいけどさ。
すぐ会えるけど、まいにち一緒にくらしたことには代えられないけどさ。
でも、喜ばしいことだ!
未来ある巣立ちに、よかったねといって送り出す。
4人の家族を、4人の家族が夜空の下で手を振って見送りました。
いつまでもかわいいかわいい子供たち。
これからまた子供たちはぐんぐん大きくなっていくのでしょう。
この灯の消えたように静かになった家で、
それを見守ってゆくのも、また努めなのです。
離れていても、近くにいても、変わらない無償の愛なのです。
あ、
今、父が寝酒を呑みにやってきたのですが、
『………おかあさん、また泣いてる』とのこと。
『ほんとうに心の優しい人なんだから』とか
『あいつら(孫たち)、ほんとにかわいいもんな、涙でるよな』と
母にも負けない熱いスピリッツを吐き出して去ってゆきました。
うん。うんうん。
それをシレっと流していた私は、とてもドライに映っていたでしょう。
わたしも、いつか、家族に、愛情を素直に伝えられる事が出来るといいです。
もし、わたしがもし突然に命を落としてしまったりしたら、
その時は、誰か、家族に伝えてください。
とても愛していた、と。
なんだか、涙が、出てくるのです。
~~~~。
私ももらった寝酒の梅酒。
この前出てきた年代物。
亡くなったおばあちゃんが昔造ってやつ。
濃くて、美味しい。
で、酔う。
から、変なことを口走るし、涙が出てくるよ~。
さ。
天使たちの、写真館。



すぴぴ~~~~~。
毛穴ゼロ。
美味しそうな、人間。
順調に成長中。えみちゃん。

カメラ 対 カメラ

最近、めっきり、しまおまほに似てきた。りんたろう。
わたしの足の間にスルリと入ってきて、熱心に写真を撮っているけど、
後で見てみたら、天井と、私の股間ばかりが写っていました。
まきちゃん、心配!
そして、とりとめもなく、終わります。
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by こるたろう June 14, 2010 20:13
ママ似だがやー。